2016年8月21日 / by rimsave / 体験コラム / No Comments

80歳の祖母の実家にあるトイレをリフォーム

祖母の家は昔ながらの日本家屋で趣がありますが、築100年を超えています。

もちろん、昔の建築物は太い柱で支えてあり、骨組みが頑丈でまだまだ現役で住む事が出来ます。

私自身も祖母の家が好きで、とても落ち着く空間ですが、1つだけ気になっている部分があります。

それな祖母の家の和式のトイレです。

祖母は足腰もしっかりしているとは言え、もう80歳と高齢です。

もし和式トイレで足を滑らせたら大けがをするのではないかと心配しています。

一人暮らしですから、怪我をして発見が遅れたら・・・・と思うと不安です。

そのため先日祖母にトイレのバリアフリーについて話してみました。

最初はあまり乗りきではなかった祖母も工務店の親切な説明に、洋式で手すりつきのトイレのリフォームを快諾してくれました。