2016年7月29日 / by rimsave / 体験コラム / No Comments

使い勝手が悪い和式をリフォーム

古い日本家屋の家なら和式が昔は当たり前でした。

しかし和式の方が用を足す時の姿勢がしんどいんですよね。

特に風邪をひいてお腹を壊してしまった時なんてフラフラでトイレをしていた記憶があります。

実家の両親ももう高齢だし、特に父親は食べる事が好きだから、体型もメタボリック気味。

太って和式のトイレで用を足すのがしんどくなってきたみたいです。

新しいトイレは古い日本家屋とは一変、そこだけ近代的な空間になっていました。

ウォッシュレストイレでタンクレス、そして節水機能も備わっているハイテクなトイレです。

トイレの床のタイルやクロスもキレイに張り替えられていて、ここだけ異空間になっていました。

トイレのドアの近くには手すりもついてあって、老後に備えてリフォームしてありました。